双子の離乳食で使った椅子について紹介します。我が家が当時使った、ベビービョルンの旧ハイチェアの体験談です。現在販売されている椅子のレビューではありませんが、椅子選びで何を重視したかの参考になればと思います。
ベビービョルンの旧ハイチェアはどんな商品?
我が家では、立ち上がろうとすることが多かった双子を座らせやすく感じました。
立ち上がろうとする双子に対応しやすかったことが、この椅子を使った一番の理由です。
双子がとにかく椅子から立ち上がり、抜け出そうとしていたので、少しでも食事をしやすい椅子はないかと探して、口コミを見て使ってみました。
テーブルがついていて、前後に動くので、テーブルと子どものおなかの距離を調節できます。
テーブルとおなかの距離を調節できたのが、当時は便利でした。ただし、体を押さえ込むために狭くするものではありません。調節方法は、その椅子の説明書に従ってください。
最初は何度も出てこようとしていましたが、そのうち少しずつ諦めて座ってくれるようになりました。
子どもが1人なら対応できる場面でも、双子が同時に立ち上がろうとすると、保護者1人で対応するのは大変です。あっちもこっちも……。二人でやられると、「もうやめて」と思うこともありました。
ちょっとお皿を取りに、ちょっと冷蔵庫に……というだけでも難しく、食事前に必要なものをそろえておく大切さを感じました。椅子に座っていても目は離せません。
1日3食におやつも加わると、食事の時間は何度もあります。毎日の食事が少しでも進めやすくなると、保護者の負担軽減につながります。
二人が同時に動こうとすると、一人で対応するのは本当に大変でした。
我が家ではこの椅子が助けになりましたが、抜け出しや転落を防げると保証するものではありません。ほかの椅子との優劣も、あくまで私の使った範囲での感想です。
旧ハイチェアのそのほかの特徴
抜け出しづらい以外にもいくつか特徴がありますのでご紹介します。
我が家で使ったのはハーネスのない旧モデルでした。中古品やレンタル品を検討するときは、同じ名前でも仕様が違う場合があるので、その製品の説明書と部品の状態を確認してください。
椅子自体もしっかり安定性があります。子どもを座らせる操作も比較的簡単でした。
椅子は折りたため、操作も比較的簡単でした。使わないときは折りたたんで部屋の隅に置くこともできるので、部屋のスペース確保にも良いと思います。
足置きがあり、我が家では食事のときに座らせやすく感じました。ただ、足置きの高さ調整ができないので、そこは残念なポイントではありますが、使ううえではそれほど問題ありませんでした。
テーブルの掃除がラクです。パーツの継ぎ目が比較的少ないので、スキマに何か挟まって掃除が大変ということがありません。本体もぱっと拭いて掃除できたり、テーブルトレイが取り外せるので簡単に水洗いもできます。
木製の椅子は案外、パーツの継ぎ目に食べ物がいろいろと挟まりますよね。
とにかく子どもは食べ物をこぼします。ばらまきます。(そして、悲しいことに投げることもあります)我が家では、子どもが大きくなってからも、牛乳は毎日1回以上こぼれるものだと諦めていました。
使用可能な年齢がある程度限られています。体格や発達に合わなくなれば、年齢の目安に達していなくても見直しが必要です。何歳まで使えるかは、実際に使うモデルの説明書を確認してください。
購入前に確認したいこと
いざ、欲しいとなって、買おうと思うと悩みますよね。当時は1脚3万円前後で検討していたため、双子分の2脚を用意するとなると悩みどころでした。使用期間が限られる点も、購入前に考えておきたいところです。
我が家はレンタルがちょうどあったのでレンタルにしました。レンタルで1年半くらい使いました。何とか椅子に座っていられるようになったらレンタルをやめて、木製の椅子を購入しました。
我が家はレンタルにしてよかったと感じています。ただ、現在の入手方法や補修部品の対応は確認が必要です。似た形だけで選ばず、今使える椅子のなかから、体格に合うものを選んでくださいね。
双子の離乳食について
双子の同時授乳がようやく終わったと思ったら、次は二人分の離乳食です。なかなか食べてくれなかったり、二人にイヤイヤされてママも限界だったり、二人で食べ散らかされて床がもう大変なことになったり……。二人で食べるので作り置きして冷凍してストックしておいてもあっという間になくなったりします。離乳食もなかなか大変ですよね。
毎日のことなので、工夫しながら、保護者の負担を少しでも減らせるとよいですね。
参考にした公式・公的情報
情報確認日:2026年9月26日。価格・仕様は変更されることがあります。使用感は当時の旧モデルについての個人の感想です。

