双子のお出かけは色々と手間のかかることも多いですよね。いつも必要ではないにしろ、双子用の抱っこ紐を使うことで移動しやすい場面も増えると思います。
ただ、双子用の抱っこ紐ってあるの?このように思う方もいるかもしれませんが、napnapというメーカーでは、一人用はもちろん、双子専用の抱っこ紐も販売されています。
ここでは、napnapの双子用抱っこ紐についてご紹介します。
我が家の双子が赤ちゃんだったころには使っていない製品なので、双子用の使用レビューではありません。napnapの一人用は使った経験があり、使いやすく感じていました。ここでは双子用の公式仕様を確認しながらご紹介します。
ベビーカーが使えない場面に活躍する双子用の抱っこ紐

双子用の抱っこ紐が重宝する場面というのは色々ありますよね。
例えば、
- 階段を上らざるを得ない場面
- 家の中で二人を抱っこしたいとき
- ママ一人で小児科に行く時や待合室で待つ場合
など、二人同時に抱っこできると良いな〜と思う場面は結構ありますよね。二人同時に抱っこすることができるとママ自体の行動範囲も広がる可能性もあります。
我が家の場合、上の子の保育園の送迎で園舎の2階に保育室があったので階段を登る必要がありましたし、寝かしつけの時にバウンサーや電動ラックでうまく落ち着いてくれない時などは双子用の抱っこ紐があると重宝したのかな?と思ったりもします。
そして子どもが生まれると予防注射ラッシュが始まりますが、予防注射のたびに何度もママ一人で小児科に行くのは大変ですよね。そんな時も双子用の抱っこ紐があると便利かなと思います。
私は双子用を持っていなかったので、どうしても二人を抱っこしなければならないときに困りました。今選ぶなら、別々の抱っこ紐を自己流で組み合わせず、二人用として認められた製品の条件と装着手順を確認したいですね。
[napnap]双子用抱っこ紐のご紹介

公式仕様から、確認しておきたいポイントをまとめました。
①:4通りの使い方ができる!

- 2人同時に抱っこ
- 前後におんぶand抱っこ
- 1人抱っこ
- 1人おんぶ
もちろん、1人用として使うこともできます。ただ、ひとり抱っこ、ひとりおんぶ共に、大人2人が同時に使用はできないようです。
2026年9月時点の公式の使用条件は、前に二人を抱く場合は二人とも首すわり後〜8か月ごろ・合計15kgまで。前後抱きは二人とも腰すわり後〜24か月ごろ・合計26kgまでです。一人の抱っこは首すわり後・20kgまで、おんぶは腰すわり後・20kgまで。月齢だけでなく、二人それぞれの発達と体重で判断します。
②:二人用の条件を守って使う
二人を抱ける設計でも、条件を超えて使ってよいわけではありません。毎回、バックルやベルト、縫い目などの状態も確認しましょう。
③:腰紐あり
腰ベルトのある構造です。負担の感じ方には個人差があり、二人を同時に抱く重さがなくなるわけではないので、無理のない時間で使いたいですね。
④:落下防止対策あり

落下防止用のベルトも、説明書どおりに確実に装着することが大切です。付いているだけで安全になるものではありません。
⑤:スッキリ使える
1人用の抱っこ紐とおんぶ紐を組み合わせると肩紐や腰紐がごちゃごちゃします。双子専用で一体化しているのでスッキリ使えますね!
最初は使い方を覚える必要がある
子どもを安全に抱っこ、おんぶするためには正確に間違いなく装着することが必須です!
メーカーの説明書と装着動画で手順を確認してください。初めての装着は、別の大人に支えてもらうなど、安全に確認できる状況で行いましょう。顔が見え、鼻や口が塞がれていないかにも注意します。

私の場合はnapnapの一人用の抱っこ紐を使っていましたが、とても使いやすく一番使った抱っこ紐です。(抱っこ紐とおんぶ紐を新品や中古(フリマサイト)でいろんな商品を購入して使っていました)
一人用にも複数のタイプがあります。双子用とは対象月齢や仕様が違うので、購入する型番で確認してくださいね。
まとめ
双子育児は体力的にとても大変です。抱っこは無理せず、できるときだけで大丈夫だと思いますよ。ベビーカーや、その子に合った安全な居場所も使いながら、休める方法を考えたいですね。
パパや家族、サポートしてくれる方にも抱っこをお願いしながら、長時間の抱っこは腰や肩にも負担がかかりますので、ママも無理しすぎずに育児をしましょうね。
参考にした公式・公的情報
情報確認日:2026年9月25日。

