双子育児でバウンサーは必要?使った体験と選び方・注意点

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バウンサーや電動ラック、双子育児で気になるグッズですよね。似て見えても、使える時期や用途は製品によって違います。ここでは我が家の体験も交えてご紹介します。

これまでバウンサーを知らなかった方や、購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

目次

いつから、いつまで使える?

対象の月齢・体重・発達段階は、製品の説明書で確認します。「何か月までなら大丈夫」と一律には決められません。バウンサーとしての使用と、成長後の椅子としての使用で条件が変わる製品もあります。

私はベビービョルンのバウンサー一台と、コンビのネムリラ オートスウィング一台を使いました。嫌がる子を早く慣らそうと無理に乗せる必要はありません。様子を見て、合わないときはやめておきましょう。

双子 バウンサー
赤ちゃん 足

バウンサーを使う場面

新生児期は、泣いた赤ちゃんをあやしたり寝かしつけたりと、付きっきりになる場面が多いですよね。

普段の家事をしながら赤ちゃんのお世話をするのは、本当に大変です。そんなとき、バウンサーを短時間使うことで、抱っこによる体の負担を軽くできると感じました。

わずかな時間でも抱っこから離れられると、気持ちを切り替えるきっかけにもなります。

バウンサーは寝床の代わりにはしません。寝てしまったら、できるだけ早くあおむけで硬く平らな寝床へ移しましょう。製品に合ったベルトを使い、高い台の上に置かず、近くで様子を見ながら使用します。

双子育児で使って感じたこと

双子育児では、特に便利だと感じる場面があるかもしれません。赤ちゃんが二人いるため、同時に泣かれても毎回二人を抱っこするのは難しいですよね。同時泣きに悩む方も多いと思います。

一人を抱っこすると、もう一人にも待ってもらう場面がありますよね。そんなときに我が家では助かりました。ただ、乗せたら見守りが不要になるものではないので、二人の安全を確認できる使い方が前提です。

バウンサーを購入する際の選び方

ショッピングモール

バウンサーを購入する場合、どのような点を確認するとよいのでしょうか。ここでは、購入前に確認したいポイントをご紹介します。

実際に店頭のサンプルバウンサーを見てみる

赤ちゃん用品を販売しているショップではたくさんのバウンサーがあります。

製品の特徴はメーカーごとに異なります。可能であれば、店頭で赤ちゃんを乗せて相性を確かめる方法もあります。ただし、新生児期の双子を連れて外出するのは大変なので、無理をしないでくださいね。

妊娠中に、自宅に置いたときのイメージ(サイズ感)をチェックするのも良いと思います。

実際に使っている人に使用感など感想を聞いてみる

友人や知人にバウンサーを使っている方がいれば、実際の使用感を聞いて参考にするのもよいと思います。

  • こんな時は便利
  • この機能は必要ない

このような実体験に基づく情報を得られます。相手がまだ使用中で、衛生面や安全性に問題がなければ、実際に試させてもらう方法もあります。

レンタルという方法も!

親戚や友人から借りられれば、費用を抑えて用意できるかもしれません。ただし、誰もが借りられるとは限りません。

レンタルを利用して試す方法もあります。お手入れや点検の内容、届いた製品の状態と説明書を確認してから使いましょう。

バウンサーは安い買い物ではないため、できるだけ費用を抑えたいですよね。使用期間は製品や子どもの成長によって異なります。購入前に試したい場合には、レンタルも選択肢になります。

中古品を選ぶときに確認したいこと

双子の場合、何をそろえるにも二人分。できれば費用を抑えたいですよね。

私は電動ラックを、上の子のときはレンタル、双子のときはフリマサイトの中古品で用意しました。

ただし「電動で動けば十分」とは言えません。型番、使用年数、リコール、ベルトや留め具、欠品、破損、説明書を確認し、不明な製品は使わない判断も必要です。

電動バウンサー

双子に二台必要?使ってみて思ったこと

同時泣きに対応していると、電動で揺れるものがもう一つあったら……と思うこともありました。ただ、実際に使ったのはバウンサー一台と電動ラック一台です。電動バウンサー二台を使い比べた経験ではありません。

二人分の抱っこは体にもこたえますし、同時に泣かれると気持ちの余裕もなくなりますよね。だからこそ、いきなり二台そろえず、家に置けるか、子どもに合うかを一つずつ確かめる方法でもよいと思います。

双子育児はグッズがいろいろ欲しくて本当にキリがないと毎回思いますし、人手がないとグッズに頼らざるを得ない部分もありますよね。

まとめ

今回は、双子育児で使ったバウンサーについてご紹介しました。我が家で使ったベビービョルンの手動バウンサーは、シンプルでコンパクトだったため、使いやすいと感じました。

必要性や使いやすさは、子どもとの相性や家庭の環境によって変わります。手動・電動それぞれの特徴や費用、置き場所を確認し、自分たちに合うものを選びましょう。

参考にした公式・公的情報

情報確認日:2026年9月25日。

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